球磨病院

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最善の医療を提供します。

最善の技術で、患者様によりそう医療を。

人吉・球磨川のほとりに地域医療を根ざしておよそ一世紀。

球磨病院は、お一人お一人に最善の医療を提供し、地域の皆様に身近に感じていただける医療機関を目指しています。

また二次救急告示指定病院として、救急の患者様へも迅速に対応し、地域の中核的な医療機関として、認知されています。

球磨病院の概要

病院名 医療法人 蘇春堂 球磨病院
住所・連絡先 〒868-0005 熊本県人吉市上青井町176

TEL:0966-22-3121 FAX:0966–22-3203

院長 曺 光男
診療科目 内科・外科・小児科・小児外科・整形外科・消化器外科・脳神経外科・泌尿器科・リハビリテーション科・耳鼻咽喉科
診療日 【診察時間】
月~金 9:00~12:30 13:30~17:30
土   9:00~12:30

※救急の場合は日・祝日を含め24時間対応(二次救急病院)

地域連携室 直通電話番号:0966-32-9922(月~金曜 8:30~17:30)

※緊急時はこの際ではありません。ご相談ください。

球磨病院受付:0966-22-3121

地域連携室の詳細はこちらをご覧ください。

院長挨拶

球磨病院 院長 曺 光男

球磨病院は、人吉の地にて大正3年の開業以来、谷口徹次、喜久弥、龍生先代院長の下、地域医療に携わりおよそ一世紀を迎えております。

この間、「尽くします。掛け替えのない命のために」「励みます。心通う仲間と共に」「目指します。限りない進歩と向上を」とのモットーを掲げ、高齢者を中心とした地域での包括的医療を行って参りました。

一般病床64床、医療療養病床90床で、ご自宅や施設で療養中の方々の状態の悪化時、また基幹病院からご紹介の亜急性期の方々、或いは外来通院中の方々の病状の急変時などに入院していただき、積極的な回復期リハビリテーションを含めた診療を展開しております。

また外来診療では、消化器内視鏡専門医による検診等での疾病の早期発見、整形外科専門医による高齢者の大腿骨転子部骨折に対する手術など積極的に取り組みつつ、二次救急医療機関として24時間365日、救急患者へ対応すべく日々努力しております。

日本は現在、世界に類を見ない超高齢化社会の到来と、今後更なる高齢者増加という現実から、高齢者医療に対する国民的コンセンサスが求められており、当院の伝統である患者様本位の医療が今後益々期待されるものと思われます。

本年度より当院は医療法人朝日野会グループの一員として、地域医療の活性化の為に一層の努力をして参りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

球磨病院

院長 曺 光男

一般事業主行動計画

計画期間 平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日 5年間
内容 目標1. 育児のための時差出勤制度の利用者を増やす。
【対策】

・平成28年4月~:ニーズ調整及び過去3年間の利用状況調査
・平成28年6月~:会議・委員会等で職員への周知、管理職への啓発活動
・随時:産休・育休の申し出を受ける際、上記制度について説明

目標2. 育児のための所定外労働時間免除制度の利用者を増やす。
【対策】

・平成28年4月~:実態調査
・平成28年6月~:会議・委員会等で職員への周知、管理者への啓発活動
・随時:産休・育休の申し出を受ける際、上記制度について説明

目標3. 年次有給休暇の取得を促進する。
【対策】

・平成28年4月~:取得状況の把握
・平成28年6月~:会議・委員会等で職員への周知、管理者への啓発活動
・年2回、部署の有休取得率を責任者へお知らせする。

球磨病院では{女性活躍推進法」に基づき、女性が職業生活でその希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するため、次の行動計画を策定しました。

計画期間 平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日 5年間
課題 採用における男女別競争倍率、管理職に占める女性の割合、労働時間の状況等に関し、特に問題はなかった。
目標 全職種において女性がより長く、現状より1.2倍働ける様な環境作りを行っていく。
対策① 定期的な職員への意識調査(仕事のやりがい等に関するもの)の実施と改善策の実行

・平成28年4月~:意識調査の内容検討
・平成28年7月~:職員への意識調査の実施
・平成28年10月~:改善策の実行、管理職への周知

対策② 業務体制の見直しとフォロー体制の構築

・平成28年4月~:装備面や職場環境等の課題の検討
・平成28年7月~:課題に基づき、職場環境の改善実行
・平成28年10月~:新しい環境を生かした働き方について、管理職を対象に周知、必要に応じて研修を実施

対策③ 未経験者に対する教育水準の見直し

・平成28年4月~:指導・教育体制の把握及び課題検討
・平成28年7月~:相談窓口を設置、指導・教育体制の改善及び再構築に取り組む。

女性活躍推進法に基づく情報公表、(平成30年11月20日現在)

項目 割合
管理職に占める女性労働者の割合 65.22%